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現在頂いているご意見・ご感想
医師T.K.先生より
このサイトが医学部生がよく見るサイトに成長した場合、以下の情報も提供できるとよいかもしれません。
- 初期研修希望先の情報(卒業後1年目)
- 後期研修希望先の情報(卒業後3年目)
大学との繋がりが少ない病院が、医学生向けに情報を発信できる場として発展することに期待。
医師T.S.先生より
よくできてるとは思うけど、ネットでやるメリットがいまいち分かりません。自分は何回も手で書かかないと頭に入らないので。
分からないところをネットで他の受験生や先輩医師から教えてもらうのはいい気がするけど、そんなら掲示板で十分だね。厳しい?
医師S.M.先生より
自分が欲しかった2つの機能
- ログインして問題を解き、自分の間違った問題を後で再挑戦する機能
- 年度を選択して、そこからシャッフルして問題を解く機能
(とくに、直近3年分を選択してそこから問題がランダムに出題されるような機能)
当直明けでテンションがいつもより高い医師D.Y.先生より
- クエスチョンバンクでもそうだが、勉強として過去問を解く際には正答だけではなく詳細な解説が学生には必要だな。模試として採点のみを行うのであれば差し支えないと思うけれど。あと、一般問題のように一問一答的な問題には向いていると思うけれど、長文問題のように文章の中のいろいろなデータを解説するにはまだ向いていないと思う。だからといってクエスチョンバンクが十分かといえば違うけれど。。。
- 長文問題がない(?)。やはり勉強始めたての時期には、このような一問一答式のものよりも、長文問題が向いているため。一問の問題文の中にたくさんの知識が含まれているし、ストーリーがあるため思考のステップを覚えるにも有効。自分の場合、一問一答形式の問題は直前期に詰め込み式で問題を解いたので。そういわれてみると、直前期の総復習の時期には向いているのかも!?
- 上のものと重なるけれど、国家試験の勉強をしていておそらくみんなが感じることは、「この答えでも正解じゃない?」的な問題が含まれていること。今回の何問かやった中では、下血の原因はどれか。→直腸癌。これに間違いはないけれど潰瘍性大腸炎・クローン病で下血がないかというとそれは違う。正解以外にも正解がある問題とか、問題文の書き方で答えを絞れない問題が含まれている。国家試験は問題が回収されるため、特に長文問題の再現は難しいけれど、過去問として問題集を作るのであれば、選択肢や問題のテーマ疾患からある程度問題文をアレンジするようなことが必要かも。
- 今回は試験バージョンということなので今後変更されるかもしれないけれど、受験生は(俺だけかも?)A問題、B問題とかを気にして勉強はしないかな。必修問題(8割以上のやつ)はもちろん別だけれど、ほかの分野に関してはどの疾患が長文問題として出ても回答できるように勉強をしているはずだから。さっき言ったように、A,B,C問題って項目を分けるのは模擬試験的に解くときには有効だけれど、勉強するために使用する場合は分野別のソートができるようにしないとだめだと思う。消化器、循環器、産婦人科・・・・。肝臓、大腸疾患、心疾患、、、、。逆に本よりもパソコンのほうが勝っているのは、こういうソートをしやすい点にあると思うので。ファイルメーカー式に消化器ボタンを押すと、ずらっと消化器関係の問題が出てきたり、さらに大腸、胃とかに分類できたり。さらに、分野を超えて癌で分類できたり。いろんな横つながり、縦つながりを引き出しやすいソフトがいいと思う。
- ソートと同じで、間違えた問題をチェックできたほうがいい。欲を言えば、分野ごとの正答率が出たりするとさらにうれしい。俺は間違ったページごとにインデックスを張っていって、試験前にそれを見直してできたもの順に外していく方式だったので。そして、チェック項目として、不正解のほかに、納得できなかったものとかこれはもう見直さなくていいものとかの項目が増えていたほうがいいかも。
- 禁忌問題項目もあったほうがいいかな。
- 欲を言うと写真。組織像とかの。そしてその写真のどこが特徴的なのかという解説。写真に矢印等が示されていればなおいい。写真が消えてしまうのはもったいないので、クリックすると矢印が出たり消えたりとか。
- 類似疾患との鑑別をできればうれしい。
- そういえば、今はマルチチョイス式の問題はなくなったんだっけ?